宿泊体験者の生の声

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具体例があれば宿泊時が想像できる

調べながら自分の中の物差しを探ってみる

例えば、「2017年ニューオープン」という記事があったとしたならば、今年できたばかりのピカピカの外観のホテルをイメージするでしょう。

築浅のホテルが好きな方や、たまには綺麗なホテルに泊まって最新のおもてなしを受けたいと考えるのならば、築年数はかなり重要視されてくると思います。
ですが、「思ったほどお洒落なインテリアじゃなかった」とか、「築浅なのに壁が薄くてうるさかった」などといった口コミも見かけます。

築浅だからお洒落という先入観や、建物の作りそのものに対するイメージダウンのギャップに直面してしまうこともあるでしょう。

そんな時、どの程度なら許容範囲として宿泊できるか、口コミをたくさんチェックして、多少の目星を付けるとよいかもしれません。

築年数だけが判断材料ではない

「仕事で一泊するだけだから、古いホテルでもいいかな」と思って検索すると、様々なホテルが検索にヒットします。

口コミを見ると、「部屋は年季を感じるが、朝食はビュッフェでお得感がある。」などと書かれていることがあります。
これは、古いホテルでもビュッフェだから妥協したことが伺えます。

それとは真逆に、「朝食のビュッフェよりも妻が作った朝食のほうがうまい。年季のある部屋だが落ち着きがある。」と書き込む方もいます。
この場合は、食事は二の次で古い部屋でも居心地が良いことが伺えます。

つまり、どちらの口コミも間違いではなく人それぞれなのが判断に難しいところです。

また、家族で旅行に行くときも同じように、どの程度がストレスなのかその家族が判断していることが多く、戸惑うこともあると思います。

そんな時は、築年数を重要視するのか、それとも付随するサービスに付加価値を置くのかを考えると良いでしょう。


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